12月9日に取りかかったツリーハウスの2期工事が12月27日、ついに完成した。
今年のゴールデンウィークの少し前に完成した清水の舞台のような高い床の上に、可愛らしい小さな家が出現した。直径40センチ位の大きな樹が部屋の真ん中を貫いており、樹木の発する気を感じる。部屋の中には机にもベンチにもベッドにもなる台があり、階段を上るとロフトに出る。人一人が寝られる位の狭いスペースだが、その高さにあるガラス窓は大きくて林が見渡せる。部屋の外の梯子を登ると屋上に出る。そこに横たわると空が拡がり気持ち良かった。
もともとの舞台がかなり広いので、小屋が出来ても外のスペースもまだまだ余裕がある。いろいろな使い方があるだろう。
今は寒いので少し暖かくなった頃、何人かを招待して落成式をやろうと思っている。

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 小屋の入り口にはベンチが。
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入り口を入るとどかーんと大きな樹が。
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ロフトに上がる階段の右の棚は宴会用の食器やここで読みたい本などを置くと石井は言ってます。
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部屋の中の台は人数が多い時は外せるようになっています。
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ロフト
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ロフトから見える外の景色
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梯子で屋根に。
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屋上からの景色。
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屋上に寝そべると本当に気持ちが良かった❣️

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ゴールデンウィーク中、晴香が練習するのに使っていた譜面台代わりの樹は今も健在。
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ツリーハウス全景



アンサンブルシリーズの合わせの練習が佳境に入った11月1日、注文していた玉ねぎの苗400本が入荷したとの連絡を受け、取りに行って植え付けた。今年の苗は何だか頼りなかった。根もしょぼしょぼとしか生えてないし、どうなることかと思った。400本植えてみたら少し土地が余ったのでもう50本買い足して計450本植えた。
ひと月経ってみるとひ弱だった苗もだいぶ伸びて風に揺れていた。これから来年5月末迄順調に育ってくれますように!今年収穫した玉ねぎは残り少なくなってきたがまだ健在。ほとんど毎日食卓に上る。
10月17日に植えたニンニクも順調に育っている。
今秋は特に忙しくて、気が付いた時には植え付け用のニンニクはもう既に売り切れていた。僅かに残っていて定価の3割引で店頭に並べられていたニンニク。国産ではあるがホワイト六片などと言う確かな物ではなく、粒が小分れしていて小さかった。今のところは昨年のとあまり違わないように見えるがどうだろうか? ニンニクも毎日食べる。
畑で採れる野菜は本当に美味しい。
畑に採りに行って、その場でかじったオクラやナスの甘かったこと!人参はさすがに丸のままではかじれず、台所に持って帰ってスライスして食べてみる。これも絶品!
畑からたくさんの元気をもらっている。 

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可笑しいほど丸々とした人参です。もちろん葉っぱもスープに入れたりして食べます。

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今年収穫した玉ねぎ

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風に揺れる苗。山も紅葉した。

 

11月24日(日)午後2時より東京都西東京市のひばりが丘公民館にて「散歩がてらのコンサートin東京」が開かれた。
主催は実行委員会で、メンバーは20年程前に散歩がてらのコンサートに出演していて、今はお母さんになっている人達。岩国での散歩がてらのコンサート(ミュージックキャンプの最終日のコンサート)が今年20回目を迎えた事を受けて、しばらく途絶えていた東京での散歩がてらのコンサートを自分たちの子供を中心に再開してみようかと自然発生的に思いを寄せたお母さん達。今年の2月に集まって概要を決め、夏の初めに出演者を募集し、曲目を決め、ホールも取り、10月と11月に1回ずつ石井と私のレッスンを受けて本番に臨んだ。4歳から13歳の子供計10人、大人7人の小規模な発表会でスタート。「きらきら星」「かっこう鳥の歌」など初めてピアノトリオに取り組む子がほとんどで可愛らしい曲が並んだ。晴香、絢香はチェロの菅原さん(彼女も山口で始めたミュージックキャンプの初期のメンバーの一人)の協力を得て「ユーモレスク」に挑んだ。ハイポジションなどの技術的なレベルには達していなかった選曲ではあったが晴香が好きという曲だったのであえて挑戦。本番ではそれなりに聴かせどころもあり、絢香も和音をよく覚えて本番はとても上手に弾けた。子供の本番力に感服。
大人はドボルザークのドゥムキーやピアノ五重奏曲に取り組み、特に五重奏は初めてで今回勉強できてよかったと言っていた。
出演者がそれぞれ家族や友人などを誘ってくれたお陰でお客さんもたくさん来て下さった。中には1992年以来の散歩がてらのコンサートのプログラムを持参して来てくれた人もいて、子供たちがそのプログラムを見て、自分の親がまだ中学生だっ!と驚いていた。
今の子供たちもすぐに中学生になり、そして親となって、それぞれの子供たちと一緒に音楽を楽しむようになればなあと、繋がりに希望を感じた。

散歩がてらのコンサートin東京2019

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